
なんて良い時間だったろう・・・
Spumoni 30周年特別企画 『iimaな時間vol.72』@TAGSTÅ
大盛況のうちに終了いたしました。
普段は全く表に出ず、
いつも後ろからみんなを支えている有吉さん。
そんな有吉さんの30周年に寄せられた
たくさんのメッセージ。
有吉さんをよく知っている人も、
まだ知らなかった人も、
寄せられたメッセージを通じて
彼の人となりと人生が
会場にいるみなさんと不思議に交差していく。
誰かの思い出の曲リクエストが
会場にいらした方の同級生バンドの曲だったり、
ほかの誰かの思い出の曲リクエストのアルバムジャケットを
会場にいらした方がデザインしていた、
そんな偶然もあったり。
そして、一番のハイライトは
あの有吉さんが歌ってくれたこと・・・!!



高校生の頃にバンドをやっていたという有吉さん。
大人になってからは、奥さんにさえ、人前で歌う姿を見せたことはなかったそう。
そんな彼が、30周年の節目に
私たちの前で歌ってくれました。
とても染み入る、想いを込めた歌だった。
そしてこの日は、高校生になった娘や
吹奏楽部仲間たちもご家族で駆けつけてくれました。
子供の進路を考える時、
かつての自分の人生分岐点を思い出すことも増え
そんな時に届いたリクエストが、
若かりし頃にリリースした
永山マキのソロアルバムから
「ゆうやけこやけの鐘が鳴る頃」。
この曲を久しぶりに歌うにあたり
あの頃の自分と対峙することにもなった。
正直
まだ自分の中で出せていない答えもある。
だけど
なんにも無くなった時
自分を救ってくれたのは音楽だった。
私は、音楽の力を信じている。
これだけは、言える。
有吉さんの30周年は
私自身のこれまでの軌跡を
思い出すきっかけにもなった。
有吉さん、
改めて30周年おめでとうございます。
これからも、たくさんの出会いとともに
素敵な景色が描かれていきますように。
美味しいコーヒーを淹れてくれた橋口さん
@tagsta_pete
@TAGSTÅ
美味しいカレーを作ってくれためぐさん
@trene_meg
受付を手伝ってくれたお三方
@mikiariyo
@yama_to_design
@hatuka__
そしてご来場のみなさま
ありがとうございました!
ー思い出の曲リクエスト話題に登った曲、などなどー
はじめはひとりで座っていた/iima
未完成の絵/iima
あいうえお/ライカケイムバック
空に星が綺麗/斉藤和義
あかりがともる/iima
おっとCHIKAN!/おニャン子クラブ
born to be wild/ステッペンウルフ
糸/中島みゆき
Songbird/iima
オオカミの口の中で/iima
怪獣/サカナクション
SUN/星野源
Sixteen/横道坊主
ゆうやけこやけの鐘が鳴るころ/永山マキ
僕らが旅に出る理由/小沢健二
くだらないの中に/星野源
おーいおーい/iima
最終回のうた/iima
思い出の曲プレイリスト
photo
@yama_to_design
ueda san































































































































